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知らないと乗り遅れる?TikTokビジネスアカウント活用のメリット・デメリットとは?

SNS

最近では、企業や店舗がマーケティングツールとしてTikTokを活用する機会が多くなってきております。
以前まではTikTokと言えば若者向けのショート動画ツールのイメージでしたが、今や飲食店、美容室、不動産など多くの業種で活用が広がってきています。

例えばほっともっとやドミノピザでは、料理投稿の動画だけではなくコメント返信動画を作ることでユーザーと交流しファン化させています。
他にも、スタイリー不動産ではお部屋がわかる内見動画を出すことで認知度拡大を図ったりオーシャン東京などの美容室のアカウントでは、髪の毛のビフォーアフター動画を出すことでイメージがつきやすいような訴求をしています。

写真やテキストだけではイメージがしづらい不動産や美容室業界では、絶対にやっておくべきと言えるでしょう!

そこで、本記事では企業や店舗が知っておくべきTikTokビジネスアカウントのメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

TikTokのビジネスアカウントとは

TikTokには「個人アカウント」「ビジネスアカウント」の2種類があります。

これはInstagramと同様の機能と思っていただいて大丈夫です!

ビジネスアカウントとは、TikTokで利用できる「企業活動向けのTikTokアカウント」を指し、個人アカウントでは出来ないような機能を利用することができます。

ビジネスアカウントという名前になっていますが、個人や個人事業主の利用も可能です。

ビジネスアカウントのメリット

TikTokビジネスアカウントを利用するメリットについて紹介します。メリット

投稿動画の分析が可能

TikTokのビジネスアカウントでは、投稿動画の合計再生時間や平均視聴時間、平均視聴時間などを確認できる機能が搭載されています。

この機能を活用することで、人気コンテンツの精査やユーザーの興味関心を図ることができます。

インサイト分析が可能

TikTokのビジネスアカウントではインサイト分析ができるようになっています。
この機能により、視聴ユーザーの年齢、性別などの属性、投稿動画が視聴されている時間帯、フォロワー数の増減などを分析することが可能となります。

例えば複数の動画を投稿しているのであればどの動画投稿時に、フォロワー数が増えたのか、閲覧が多い時間帯は何時なのかを把握することで、ターゲット層に見たい動画を提供することが可能となります。

 

プロフィールに外部リンクを追加できる

アカウントのプロフィール上に外部リンクを追加することができます。
投稿動画に興味を持ってくれたユーザーはプロフィール画面を確認することが多いです。そこでプロフィール画面に見てもらいた外部リンクを記載しておくことで、認知拡大・集客を行いやすくなります

ECサイトのURLやお問合せ用のInstagramを貼る等の活用が可能です。

動画トレンドをいち早く掴める

ビジネスアカウントでは、企業やクリエイターの人気のコンテンツがピックアップされた「動画ショーケース」を閲覧することが可能です。

最新のトレンドを押さえることで、自社の動画投稿に活用できます。

 

ビジネスアカウントのデメリット

TikTokビジネスアカウントを利用するデメリットについて紹介します。

デメリット

商用ライセンス未取得の楽曲を使用できない

ビジネスアカウントでは商用ライセンス未取得の楽曲を使用できない特徴があります。
エンタメ系で使用されている人気曲や流行りの曲は商標登録されていないものが多いため注意が必要です。

炎上リスクがある

TikTokは拡散力が強い一方で、不適切な内容や不快な表現をしてしまうと一瞬で炎上してしまうリスクがあります。
特にビジネスアカウントは企業の顔です。炎上することで、ユーザー離れや企業ブランドの低下、売上の大幅な減少になってしまう可能性があります

表現方法には十分に気を付ける必要があります。

 

まとめ

本記事では、TikTokビジネスアカウントを利用するメリット・デメリットについて紹介しました。
動画投稿の際には注意しないといけないことはあるものの、適切に利用することで認知拡大や集客などのメリットを得ることができます。

まだTikTokを活用していない企業・店舗の方は是非マーケティングツールとして活用してみてはいかがでしょうか。

iwashita

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東京都在住。株式会社ロカオプでWebマーケティングをしています。 MEOやSNS活用の知見を分かりやすく発信して入れたらと思ってます。

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