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MEO(ローカルSEO)についての最近の動向についてと、SNSやGoogle ビジネス プロフィールなどを駆使して、どのような対策を行うといいのかを徹底解説(2022年下半期)

MEO(ローカルSEO)についての最近の動向についてと、SNSやGoogle ビジネス プロフィールなどを駆使して、どのような対策を行うといいのかを徹底解説(2022年下半期)
MEO

はじめに〜MEO(ローカルSEO)についての最近の動向についてと、集客・リピーター獲得に対してどのような対策を行うといいのか〜

MEO(ローカルSEO)という言葉があります.。ざっくりいうと自分のお店などをGoogle Mapで表示された時に最適化を図る施策になります。今回は主にこちらのMEO(ローカルSEO)とSNSを使用した集客といった視点について掘り下げていきたいと思います。

本記事は2部構成とし、基本編ではMEO(ローカルSEO)の基本的な方法についてお話します。そして応用編ではSNSを使用した集客やリピーターを増やす方法といったものになります。

基本編を既に知っている方はその後、自分たちでは何をすればいいのか、ここからさらにどうしていけばいいのかという部分を応用編の方で最近のトレンドに合わせてご説明できればと思います。

基本編〜MEO(ローカルSEO)を活用して狙ったワードで検索されたキーワードでGoogle Mapに掲載されるようにしよう〜

1.基本的な始め方

Googleビジネス プロフィールに登録後に、まずはユーザーに需要があるものかどうかをまずは見極める必要があります。実際に検索して表示されたとしてもその検索数が少なければ効果が半減してしまいます、そのためどのくらいの人が検索しているのか検索するワードを*キーワードプランナーを使用して検索されているワードがを確認しましょう。分母が小さいものでも効果はありますが、例えば[らーめん][醤油らーめん]でも違いがあります。そういった細かい分析も行い、より深く最適解に近づいていきましょう。

*キーワードプランナーはGoogle広告を課金して使っているユーザーしか使えません。お支払い情報を入力してキャンペーンを作成し、アカウント設定を完了する必要があります。

キーワード プランナーを使う

1.キーワードプランナーを使用してユーザーの行動を把握する

まずは「醤油らーめん」でどのくらい検索されているのかをキーワードプランナーで調べてみましょう。

月間平均検索ボリューム大きい場合はサブワードも添えて自分とマッチしたものを見つけましょう。

2.周りの競合を実際に色々な角度からGoogleで調べてみる

キーワードをGoogleで検索して競合名をさらに検索すると何がでてくるか、競合のページは知名度がWEB上であるか(重要!)などをさらに深堀りして検索してみましょう。

3.「近くの”キーワード”」や「”地域名”の”キーワード”」といった検索を行い、顧客の典型的な検索行動を把握する

「ちかくのらーめん屋」など検索ワードに地域名や”近くの”を入れて競合をチェックすることでよりMEO(ローカルSEO)のライバルなどの確度を高めてその店名を検索して知名度がWEB上であるかを隈なくチェックします。

2. Googleでの検索結果の最適化〜Googleビジネス プロフィールをしっかりともれなく記載する

基本的な分析が終わったら、表題のGoogleビジネス プロフィールに記載するものをもれなく記載しよう。ここがMEO(ローカルSEO)のコアになる部分です。

下記は弊社[ロカオプ]で検索した際の例ですが、営業時間やWEBサイトへの導線リンク、業種のカテゴリーや製品、サービス、そして店舗や会社のロゴや画像、動画など、関連する詳細な情報を提供することができます。

その他にも行うべきことはあります。

1.NAPデータをしっかり記入

ここはとても重要でNAPはName(名前)、Address(住所)、Phone Number(電話番号)の略称になります。WEB上ではこちらにNAPを常に意識し、WEB上で他の媒体に登録する際なども同じように揃えましょう。

Googleは、NAPデータを相互に参照して、全く同一で正確なプロフィールを持つビジネスを評価するためWEB上の知名度という観点からここが土台になります。

2.WEBサイトがあるならば構造化データをしっかり記入

検索エンジンは見た目を確認することが出来ません。そこで出てくるのが構造化データです。Google は、WEB上で検出した構造化データを使用してページのコンテンツを把握するだけでなく、WEBと世間一般に関する情報も収集します。

検索結果やマップの検索結果では住所や営業時間、レビューなどが構造化データから読み取られて表示されます。

[構造化データの仕組みについて]

3.WEB上での知名度を上げる(MEOの順位に関係する)

さきほどの「近くのらーめん屋」をもとにMEOに関係する部分を見てみましょう。

この順位は距離であるようなレビューの数であるような。なぜこのような順位になってるのでしょう。できればというか一番上に表示されたいですね。ここには諸説ありますがNAPの統一、クチコミ・レビュー・WEB上での知名度が関係していると言われています。

しかし画像を見るとレビューの数は一見順位には関係なさそうに見えます。ですがクチコミ・レビューがなければもっと下になってしまいます。

ただここでは先述しましたWEB上での知名度が一番大事であるということです。つまり色々なページでNAPの名前が記載されているかがとても重要になるのです。

URLのリンクでなくでもGoogleエンジンはNAPの名前で判断出来るほど高性能になりました。なので他社からもっと便利な媒体に乗り換える時は解約するのではなく一番小さいプランにしておくこともひとつの手法になります。もちろん全ての媒体でNAPの名前は統一するのが望ましいです。

また、ブログやTwitterなどのSNSにも効果はあるかと思われます。

4.口コミをお客様に記載してもらう

口コミはお店に行くかどうかを見極める大事な情報のひとつです。せっかく表示されたからといって口コミが悪ければ敬遠してしまうでしょう。しかし何もしなければ口コミというのは少なからずクレームを入れる場所になりかねません。

そこで口コミを集めるにはマンパワーで集める以外方法はありません。金銭での口コミはGoogleのポリシーに違反するので行わないようにしましょう。

そしてどのような口コミに対しても真摯に受け止めコメントを返しユーザーに信頼してもらえるようにしましょう。

5.Googleビジネス プロフィール上で最低でも週1回は投稿する

投稿することでMEO(ローカルSEO)並びにユーザーに対しても順位や集客に大きな影響をもたらせます。放置すると逆効果で更新止まってるけど大丈夫かな、など不安要素にもなりかねないので必ず更新を心がけましょう。

ビジネス プロフィールの投稿に関するコンテンツ ポリシー

応用編〜SNSのトレンド機能を使用して集客やリピーター獲得しよう〜

1.LINE公式アカウントを上手く利用する

MEOが集客の手段だとするとLINE公式アカウントはリピーターを増やしたり様々な手段に使用できます。

1.その日に使用できるクーポンを発行しよう

集客は基本編で先述しました、ここではユーザーのロイヤリティの向上を目指して来ていただいた方には当日使用できるクーポンなどをお渡しして気持ちよくその場やサービスをご提供しましょう。

ただし、例えば「口コミを書いてくれた方は生ビール1杯無料」「口コミを書いてくれたらクーポンを差し上げます」などはGoogleの規約になってしまいペナルティを受けてしまいますのでそれは別でタイミングを見るな口コミが書けるようのQRコードのあるメニューやPOPなどを用意してマンパワーで促すようにしてみましょう。(これはお店の場合1人や2人だけで行うのではなくスタッフ一丸となって行うことで効果が発揮されます)

2.新規のお客様とリピーターでLINE公式アカウントは分けて管理しよう

新規のお客様用とリピーターでは施策が若干異なります。新規の方にはご来店ありがとうございました。などとクーポンを添えて次回を待ちましょう。

リピーターの方にはロイヤリティの向上のためステップ配信や、よく来てくれているための新規のクーポンよりも特別な施策を行いましょう。

3.LINE公式アカウント投稿はほどほどに

LINEでは直接メッセージが送れますがおくるのはNGです、行っても良いのですがLINEの性質上プライベートな使い方をされているユーザーが多いのでブロックされる危険が多い印象です。なので月に2回くらいの頻度で投稿の方を使用してキャンペーンなどのお知らせに使用するのがよいでしょう。

2.(NEW!)Instagramの「地図検索」機能を上手く利用する〜地図検索機能が追加された今、店舗がすべきこと〜

Instagramの地図検索機能では、目的地に対してより詳細に場所とカテゴリをかけ合わせた検索が可能になりました。

Instagramの地図検索は普及しており、ユーザーの求める情報を明確に検索できるため、今後の店舗集客のコアになってくるかもしれません。
ここでは地図検索機能の使い方について詳しく紹介します。

「インスタマップ」と「Googleマップ」地図検索機能の違い

地図検索といえばGoogleマップが有名ですが、

「インスタマップってGoogleマップと何が違うの?」と思う方も多いのではないでしょうか。

基本的にインスタマップは

  • そのマップのお店に関する他のユーザーの含めた投稿写真が見れる
  • 飲食店や服屋やホテルなど特定の小売系に特化している
  • 店舗探し・画像検索・現地までのアクセスが1回でできる

そしてにGoogle Mapは

  • 目的地までのアクセス方法の検索が何通りも表示できる
  • 口コミが見られる
  • 様々な場所の店舗を検索できる
公式アカウント開設・基本情報を整備

まずアカウントをビジネスアカウントにします、そしてビジネスアカウントにはビジネス情報というプロフィール項目があるのでそこから業種・カテゴリのほかに、住所や電話番号、営業時間、URL、メールアドレスを記入する場所があるので必ず正確に入れましょう。

一番よく例として結果に表示されているのは業種・営業時間・投稿数・メッセージ・予算とユーザーやそのお店のスタッフなどが投稿した位置情報付きの投稿がされています。

投稿する画像は位置情報付きで発信

一番よく例として結果に表示されているのはその店舗スタッフさんによる位置情報で店舗を選択された写真の投稿、この位置情報付きというのが一番重要で他のユーザーでも位置情報を入れてなおかつ、レビューや投稿にキャプションの入っているものがあると良いと思います。

 

おわりに

今回は基本編でMEO(ローカルSEO)にて集客を行う。応用編にてSNSを使用してロイヤリティの向上や新しい集客の形を説明しました:ロカオプではMEO(ローカルSEO)を中心にで何も知識不要でサイトが制作できるロカオプサイトや予約システムであるロカオプ予約を組み合わせて、予約までの導線を作ったり、お店にきてもらう導線なども常にブラッシュアップを続けて形骸化しない価値を生み出すWEB集客をお手伝いできればと思います。

今後もロカオプメディアでは、
Instagramの運用について記事をアップしていきますので、
LINE公式や、公式Twitterのフォローをお願いします。

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